夏休みだからできる、子供に虫歯を作らない方法

こんにちは

歯科医師の南里(なんり)です。

毎日猛暑ですが、皆様お変わりありませんか。

こちら福岡も、蝉の鳴き声と早くもトンボが大濠公園を飛んでいます。

歯科医院の診療室からお伝えする、健康への風景。

夏休みに入り、はや1週間。わ

日焼けして真っ黒になった子供たちが

やってきます。子供たちの夏休みを尋ねることも楽しみです。〇〇に行ってきた、〇〇にお泊まりに行く、宿題はもう終わったなど会話が飛び交います。

この時期私がよく子供たちや保護者の方にお話しすることがあります。

アイスは夏になったら増えるよね、夏休みの間はどんどん食べていいよと。

食べ放題笑

夏しか食べられないかき氷とかも食べなよと。

た、だ、し

夏休みが終わったら、おしまいにしてねと。

子供の虫歯を作らないことは意外と簡単です。皆様も充分ご存知です。

一言で言うと、虫歯になりそうなものを「食べ続けない」ということです。

食べ物には本来は旬の時期があります。過去にはありました笑

旬とはそう長い時間ではありません。

季節に合わせて、自然に合わせて食事をしていれば、病気にはならないのです。

子供はそれを知りません。好奇心や欲望の塊ですから。

それをコントロールしてあげれば良いのです。

夏には特に旬のものが多いはずです。

いろいろな旬の食の体験をさせてあげて下さい。

一昨日見たワイドショーでこんなことを言ってました。

よく見る高級アイスクリームの担当者へのインタビューにて

御社のアイスが1番売れるのはいつですか?

12月ですとのこと。

大人の事情は子供は知りません。

子供の習慣を作れるのは周りの大人しかいないのです。

本日も読んでいただきありがとうございました。また歯医者さんで会いましょう。

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この記事を書いた人

なんり歯科医院 南里 憲寛

なんり歯科医院 南里 憲寛

歯医者になって25年。
人生の半分を歯医者ですごしてきた福岡市早良区の歯科医師。
歯医者の仕事は、機能回復、審美回復、成長見守り。
見えないものを形にする大切な仕事。
なんてかっこいいことを言っているが、実際はただのしゃべりすぎる院長。見えないものや思いを形にするためブログスタートしました。
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