心のこもったお葉書

ここ数日、連日葉書をいただいた

全て手書きで書いてある

とても心がこもっている

うれしく心も洗われる

最初に手紙を書いたのはいつのころだろうか

息子が幼い時に書いてくれた手紙は今も大切にとってある

そこには

絵が描けたり文字が書けたりすることが嬉しくてたまらない気持ちが溢れている

その頃からかもしれない

大人になり

いつの頃からか年賀状以外で葉書を出す事は少なくなっていた

数年前から、折に触れはがきを出すようになった

不思議なことに葉書を出すようになると、葉書をいただくことが多くなった

特に葉書は思いを言葉にした形あるものとして相手に届いてくれる

相手の心を溶かしてくれる

どんなにwebで情報伝達をしても

葉書にはかなわない、形がないから

大切な人には想いを目に見える形にして伝えよう

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この記事を書いた人

なんり歯科医院 南里 憲寛

なんり歯科医院 南里 憲寛

歯医者になって25年。
人生の半分を歯医者ですごしてきた福岡市早良区の歯科医師。
歯医者の仕事は、機能回復、審美回復、成長見守り。
見えないものを形にする大切な仕事。
なんてかっこいいことを言っているが、実際はただのしゃべりすぎる院長。見えないものや思いを形にするためブログスタートしました。
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