『帰国したら、すぐ歯医者』の患者さん。あたりまえが、ありがたい!

こんにちは、歯科医師の南里(なんり)です。

歯科医院の診療室からお伝えする、健康への風景。

本日は、たまたまなのですが

お二人の方が、海外留学や海外転勤から日本に戻ってこられて、久しぶりに当院にいらっしゃいました。

まず、大学4年生のA子さん。昨年8月からイギリススコットランドへ留学、

「1週間前に帰ってきました。向こうでは、紅茶ばかり飲んで色素が気になっています。甘いものはチョコクッキーをよく食べていました… 」

検査の結果、虫歯はないよと伝えるとほっとした様子。

もともとこの子は4歳から通院しており、昨年留学する直前にも来院し、異国でも虫歯にならない習慣を実践してくれていたのでしょう。

もうお一人のB子さんは

台湾での2年間の海外駐在生活を終えて帰国、落ち着いたのでいらっしゃったとのこと。

もともと2年前に初診でいらっしゃったときには、短くて半年長くても2年で転勤なさるので、歯では辛い思いが多かったとのこと。

この方は一時帰国時も、わざわざ検査にいらっしゃっていました。

このおふたりに限らず、海外をご経験される方は、非常に歯を大事にされる傾向があります。「帰国したら、すぐ歯医者」なのです。

我々専門家から見ると、その背景にはいろいろな理由がありますが。最大の理由は、お一人お一人が

身をもって医療や健康の大切さを感じているからだと思います。

日本に帰ってくると、

あたりまえの医療やあたりまえの健康が、いかにありがたいかをお感じになるのでしょう。

本日のアイキャッチの画像は

今月当院のスタッフ二人が台湾に旅行に行ったときに撮影してくれた1枚です。ここにもお口の健康のためのヒントが隠されています。よく見てくださいね。

診療室の風景1

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この記事を書いた人

なんり歯科医院 南里 憲寛

なんり歯科医院 南里 憲寛

歯医者になって25年。
人生の半分を歯医者ですごしてきた福岡市早良区の歯科医師。
歯医者の仕事は、機能回復、審美回復、成長見守り。
見えないものを形にする大切な仕事。
なんてかっこいいことを言っているが、実際はただのしゃべりすぎる院長。見えないものや思いを形にするためブログスタートしました。
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