子供へのまなざし

今日は休診日ですが

朝から近所の市立保育園歯科健診へ

スタッフ2名同行して、0歳児から就学前児まで約100人の子供達の健診を午前中行いました

中学校の健診にも行きますが

私はこの保育園検診が大好きです

どうしてか

それは

保育の場の先生方を始めそこに関わる方々が、子供に対する思いで溢れているから

給食だってご覧の通り

年齢に応じてこんなに作り分ける、これとは別にアレルギーの子もいる

そして食べさせる

手間かかってるんです

園長先生は子供たちに先んじて

「検食」を行います

子供の命を預かっているんです

また、子供は目が離せないからこんなグッズも常備されています

当たり前と思ってはいけません

人様の子供を自分の子供と同じようにあずかることを

誰でもできることではありません

選ばれた人にしかできないことです

子供へのまなざし

ありがたいですよね

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この記事を書いた人

なんり歯科医院 南里 憲寛

なんり歯科医院 南里 憲寛

歯医者になって25年。
人生の半分を歯医者ですごしてきた福岡市早良区の歯科医師。
歯医者の仕事は、機能回復、審美回復、成長見守り。
見えないものを形にする大切な仕事。
なんてかっこいいことを言っているが、実際はただのしゃべりすぎる院長。見えないものや思いを形にするためブログスタートしました。
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