堀北さん、上戸さん ありがとうございます!

予防歯科という言葉、

日本中に広げてくれたのは実は歯医者ではありません。

間違いなくこのお二人でしょう。

堀北真希さんと上戸彩さん

美人です笑 (写真は別の方です)

ライオンさんが

「予防歯科から生まれたクリニカ」のCMでお二人に

「歯医者さんに褒められる歯に」

最近では新しいバージョンになって

「ずっと、歯医者さんに褒められる歯に」

「あなたの予防歯科を一歩前へ!」

日本を代表する女優さんから

お口を守るために大切なフレーズとして

テレビで伝えていただきました。

大変ありがたく、歯医者を代表して御礼申し上げます。

ではこの予防歯科と言う言葉

皆さんの中で言葉としては定着したけど

実際自分の予防はどうしたらよいの?

そもそも何を予防するの?

みなさんがお口の中で予防したいものはたくさんあるかもしれません。

虫歯予防、歯周病予防、口臭予防、

歯を白くしたい、歯並びも良くしたいなどなど。

ここでは大人のあなたが予防歯科で目指すべきものについてお話しします。

現在私の歯科医院には

0歳から96歳までの患者さんが通院されています。ほぼすべての年齢層の方々がいらっしゃいます。

歯が出てきたばかりの赤ちゃんから

歯がなくなって入れ歯になっている高齢者の方まで、

言うなれば歯の一生を日々見届けています。

本来、歯はお口が健康であれば、一生という長い時間使うことができます。

ただ関心を持たなければ

自分のお口の未来がどうなるかは

歳をとらないとわかりません。

歯が20本以上残って全然困らないか、歯が残らず入れ歯等で困るか、どちらかになります。要は歯があるかないかです。

いつか、あなたもどちらかのグループに入るのです。

どんな美人でも避けられません。

シンプルな話です。

お口の一生をいつも見ている開業医から見ると

予防歯科とは

歯を失わないようにすることに尽きるのです。

そして

実は歯を失う理由は、たったひとつのことからだと私は考えています。

このブログを読んでいただき

皆さんのお口への関心が一歩前に進むことを願っています!

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この記事を書いた人

なんり歯科医院 南里 憲寛

なんり歯科医院 南里 憲寛

歯医者になって25年。
人生の半分を歯医者ですごしてきた福岡市早良区の歯科医師。
歯医者の仕事は、機能回復、審美回復、成長見守り。
見えないものを形にする大切な仕事。
なんてかっこいいことを言っているが、実際はただのしゃべりすぎる院長。見えないものや思いを形にするためブログスタートしました。
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