休診日は健診や往診へ。6月は『愛がなくちゃ』の人々に支えられる、現場の日々が続きます!

こんにちは

歯科医師の南里(なんり)です。

歯科医院の診療室からお伝えする、健康への風景。

6月だから、

結婚式でよく聞く歌だからではないのですが、

今日はタイトルには『愛』が入ります。

私たち歯科医師が診療室から離れて業務を行うことがあります。

それは健診と往診。

今週は

市立保育所に健診と

以前通院されていた、身体がご不自由で一人暮らしの高齢患者さんの往診がありました。

二つの共通点は

ハンディキャップのある患者さん方であるということ。

幼くて自立できない。

病気で自立できない。

ただ

子どもたちには園の先生や職員の方々が

往診のひとり暮らしの患者さんにはケアマネジャーさん、ヘルパーさん方がいらっしゃいます。

ハンディキャップがある人を守るという

手間がかかる仕事、手間をかけないといけない仕事に

関心を持ち続けることができる、

いうなれば、身内と同じように愛と関心を振舞える方々が

目で見えないところで支えてくださっています。

ですから私達も安心して仕事ができるのです。

人に喜んでもらう事に、

喜びを感じるひと。

辛くても理不尽な事があっても

お客様の喜びや笑顔が仕事の動機になるひと。

医療や介護の仕事では、このような方々とたくさん出会えます。

このような方々と仕事ができる事は

私にとって、とても気持ちの良いことです。

往診の帰りに撮った、

室見川からの、福岡らしい風景です。

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この記事を書いた人

なんり歯科医院 南里 憲寛

なんり歯科医院 南里 憲寛

歯医者になって25年。
人生の半分を歯医者ですごしてきた福岡市早良区の歯科医師。
歯医者の仕事は、機能回復、審美回復、成長見守り。
見えないものを形にする大切な仕事。
なんてかっこいいことを言っているが、実際はただのしゃべりすぎる院長。見えないものや思いを形にするためブログスタートしました。
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