主任が残した2冊の絵本は、これからも当院の小児歯科の目的を明らかにし続けてくれる。2020/09/23

こんにちは、かんたん・やさしい小児歯科を実践している歯科医師の南里(なんり)です。
子供達のお口に関するお父様お母様のお悩みをスッキリさせます。

今日で当院の主任が退職しました。ご主人の転勤に伴い予測されたことではあったのですが、慌ただしい別れとなりました。

女性の職場である歯科医院では、配偶者の転勤で退職されるケースはよくあることです。しかし本人の意思に関わらず退職するので、上司としても医院としても業界としても大切な医療人を失うことは残念で悔しい思いをいつもさせられます。

彼女のこれからの活躍を望むばかりです。

彼女から、最後に写真の2冊の絵本をお礼にと頂きました。

虫歯予防の絵本と呼吸に関する絵本です。

ここには小児歯科を通じて子供に身につけてほしい大切な2つのことが描かれています。

これは当院で大切にして患者さんに何回も何回も伝えていることです。

主任は、絵本に託して当院が目指すものを見える形にして患者や私達に残してくれました。

長い間一緒に仕事をしてくれて本当にありがとう。

なんり歯科医院を応援していただける方、下の【歯科医】ボタンをクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ
にほんブログ村
  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

アバター画像

なんり歯科医院 南里 憲寛

歯医者になって25年。
人生の半分を歯医者ですごしてきた福岡市早良区の歯科医師。
歯医者の仕事は、機能回復、審美回復、成長見守り。
見えないものを形にする大切な仕事。
なんてかっこいいことを言っているが、実際はただのしゃべりすぎる院長。見えないものや思いを形にするためブログスタートしました。
詳しいプロフィールはこちら